国立のガーデンハウス
庭の緑を身近に感じながら、毎日を気持ち良く快適に暮らせることを目指した住宅です。
郊外の低層住宅地における、敷地に対する無理のない「建ち方」に倣い、方位を等価に扱い、建物を敷地中央に配置。
建物を構成する4つのウイングは、緩衝空間=隣家との間の適切な距離感を備えることになりました。
敷地に現存する高さ7Mを超える既存樹(コブシ)を活かすべく、建物を構成する主要な軸線を敷地に対して45°振り、玄関ホールからリビングに向かう動線の真正面に既存樹(コブシ)が見えるよう、視線を整えました。
二層吹き抜けのリビングの正面に鎮座する既存樹(コブシ)は、春は可愛らしい白い花で目を楽しませ、夏は厳しい日差しを遮り、秋冬は葉を落とし日光をリビングに導きます。
物理的にも精神的にも、いわば家族の生活を見守る大黒柱であり、生活の焦点です。
建築竣工後の現在も、計画の要となるガーデンは、着々と進行中。
お施主さんご主人が鋭意作業中です。
郊外の低層住宅地における、敷地に対する無理のない「建ち方」に倣い、方位を等価に扱い、建物を敷地中央に配置。
建物を構成する4つのウイングは、緩衝空間=隣家との間の適切な距離感を備えることになりました。
敷地に現存する高さ7Mを超える既存樹(コブシ)を活かすべく、建物を構成する主要な軸線を敷地に対して45°振り、玄関ホールからリビングに向かう動線の真正面に既存樹(コブシ)が見えるよう、視線を整えました。
二層吹き抜けのリビングの正面に鎮座する既存樹(コブシ)は、春は可愛らしい白い花で目を楽しませ、夏は厳しい日差しを遮り、秋冬は葉を落とし日光をリビングに導きます。
物理的にも精神的にも、いわば家族の生活を見守る大黒柱であり、生活の焦点です。
建築竣工後の現在も、計画の要となるガーデンは、着々と進行中。
お施主さんご主人が鋭意作業中です。
Project Year: 2018
Project Cost: JPY 10,000,001 - JPY 30,000,000
Country: Japan
Others who worked on this project: Brian Sawazaki Photography